書籍

J.ルソー ヴィオル概論  関根敏子・神戸愉樹美 共訳  4,000円 (税別)
 ヴィオラ・ダ・ガンバのための四大重要文献の一つ。17世紀フランス、ヴェルサイユ宮殿での音楽を知る上でこの上なく貴重な資料。
 起源論、構え方、奏法、装飾法、運弓法と移調について書かれた、1687年パリ出版の原書の全訳に、当時の音楽の解説を付録に掲載。


ヴィオラ・ダ・ガンバ 作曲家のための「手引書」  1,000円 (税別)    
 ガンバのために作曲をする際に必要な楽器の可能性について記述。英語訳(1,050円)もある。


ヴィオラ・ダ・ガンバ教本 第 I 巻 1,500円 (税別)  アカデミア・ミュージック(株)発行    
 原本August Wenzinger著 Gambenuebung I (Barenreiter)の完訳、訳者付録付。
 ガンバのコンソートを楽しむための入門書。
 トレブルからバスまで、どのサイズの楽器でも第1弦から第6弦までを自在にこなせるように設計されています。


ヴィオラ・ダ・ガンバ教本 第 II 巻 1,800円 (税別)  アカデミア・ミュージック(株)発行    
 原本August Wenzinger著 Gambenuebung II (Barenreiter 1250)の完訳、訳者付録付。
 コンソートを弾きたい中級の人向けで、独奏を基礎からしっかりと学びたい人にも最適な教本。


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