キリシタン文化研究会大会 研究発表 2025 

『日葡辞書』に示されるrabecaviola de arco
――「和琴」と「東琴」の謎を解く ――
神戸愉樹美
2025年12月7日10:10-10:40 
上智大学中央図書館8階821会議室 

『日葡辞書』(長崎 1603/4)の項目に、天皇が神意を聞こし召す「和琴」と、同じく6弦箏「東琴」がある。その説明にラベカrabeca(ヴァイオリン)、とヴィオラ・デ・アルコviola de arco(ヴィオラ・ダ・ガンバの古称)が使われている。日本の「こと」類をなぜ西洋の弓奏擦弦楽器で説明するのかーー現代の楽器学では解けない、その謎を解く。これらの楽器は天正遣欧使節が豊臣秀吉から賜った謁見で演奏した楽器なのであるが~

研究会のチラシ

研究会と貴重書展の参加には、11月28日までの申込が必要です

同時開催 キリシタン文庫所蔵の貴重資料展

鮮明なチラシ

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市川信一郎氏を偲ぶコンサート

2025年11月3日(月・祝)18:00開演 (17:30開場)
日本福音ルーテル東京教会 (東京:大久保)

市川信一郎氏は、音楽学者でリコーダーを吹いていました。
実家が近くだったこともあって共に宴会をしたり演奏したり
黎明期の古楽を共に推し進めた仲間でもありました。
このような錚錚たる出演者が一同に会するのも氏の交流の広さを物語っています。
神戸も仲間に入れていただき
バッハの名曲、カンタータBWV106番《神の時は最上の時なり》を演奏します。

 

 

 

 

 

 

 


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市川氏と親交の深かったご高名な奏者の名演奏があり、
聴衆だけでなく裏方も一緒に氏を偲びました

 

ドイツ・バロックの教会音楽 IV

2025年9月7日(日)10:45~11:45 カトリック土浦教会

教会聖堂維持のためのチャリティーコンサート No. 18 です。
シリーズ No.1 はYKVCがつとめました。
今年は、新作の須藤オルガンが間に合えば新しい響きとなります。
神戸がバロック・ヴァイオリンで演奏します。

チャリティーへのご協力ありがとうございました。
いつになくご好評をいただき無事に終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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